飛騨高山・宮川朝市へ行きました|行き方とおすすめ観光方法を紹介

2017年7月18日

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高山へ旅行へ行ってきました。最初に訪れた場所が宮川朝市です。
今回は、宮川朝市への行き方や開催時間、おすすめの観光方法を紹介します。

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宮川朝市の基本情報(住所・時間)

宮川朝市の住所(開催場所)


住所
岐阜県高山市下三之町

宮川朝市は鍛冶橋(国道158号線)から弥生橋までの宮川に沿う小道で開催しています。

宮川朝市入口
宮川朝市と書かれた旗と川沿いに並ぶ白いテントが目印!

宮川朝市の営業時間


営業時間
4月から11月(夏期間) – 6:30~12:00
12月から3月(冬期間) – 8:00~12:00

定休日
年中無休

毎日朝市は開催していますが、日によって営業していないお店もあります。
また、商品が売切れたら早く店を閉めてしまうので、お目当てのお店がある場合はできるだけ早い時間に行くことをおすすめします。

高山駅から宮川朝市への行き方

JR高山駅からは徒歩10分

分かりやすく大通りだけを歩いて行くルートを紹介します。
JR高山駅東口(乗鞍口)から駅前中央通りを進む
高山郵便局前(国道158号線との交差点)を左折
国道に沿って進み、国分寺通東で右折
国分寺通りから宮川を目指して進み、鍛冶橋を渡ると到着

国分寺通りを歩くときに左側の歩道を歩くと、鍛冶橋を渡った後すぐに宮川朝市の入口に行けるので便利です。

宮川朝市の駐車場

高山市街地には無料の駐車場がないため、宮川朝市を観光する場合も周辺の有料駐車場を使用します。

宮川朝市おすすめ観光その1|宮川朝市の景色

宮川朝市露店の様子
宮川沿いに白いテントが並んでさまざまなお店が出ています。

宮川朝市の店舗の様子
テントの向かい側では店舗しているお店があります。

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歩き疲れた時には少し休んで宮川の景色を眺めてみるのもおすすめです。

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川を見ると鮮やかな鯉が泳いでいました。

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朝市が終わった時間に行ってみるとテントはきれいに片付けられ、朝のにぎわいとは対照的にひっそりとしていました。

宮川朝市おすすめ観光その2|地元の特産品

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宮川朝市では地元の野菜や果物をはじめ、さまざまな特産品が売っています。

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地元の人との会話を楽しんで花を見てみるのも楽しみです。

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手作りのさるぼぼを売っているお店

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さるぼぼバージョンのキティちゃん

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右衛門横町には食事や買い物ができるお店が集まっています。

宮川朝市おすすめ観光その3|食べ歩き

牧成舎の白の命(牛乳)

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まぼろしの朝市牛乳のキャッチコピーが目に留まり買ってしまいました。

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ノアドココの飛騨高山プリン

@nikki_pyがシェアした投稿


旅行計画中に食べようと思っていたノアドココの飛騨高山プリン。
残念ながら休みのようでお店を開いていませんでした。

nanaさん(@mont.07)がシェアした投稿

番外|二三四屋のみたらし団子

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みたらし団子で有名な二三四屋です。宮川朝市のお店ではないので番外編としました。
鍛冶橋前でお店を開いており、宮川朝市のついでに行きやすい場所にあります。

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おいしいお店を見つけて食べ歩き

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他にも飛騨牛串はもちろん、飛騨牛乳のエスプレッソや飛騨牛たこ焼きのお店など地元名物を食べられるお店があります。朝ごはんとしておいしいお店を見つけて食べ歩きをしながら観光できるのも宮川朝市の楽しみです。

陣屋前朝市より宮川朝市が良かったところ

高山のもう一つの有名な朝市、陣屋前朝市と比べて良かったと感じたところをあげます。

観光地としてのにぎやかさを味わえる

陣屋前朝市は地元にとけこんでいる印象の朝市に対して、宮川朝市は国内外問わず人が集まっていてにぎやかな印象でした。

英語や中国語などの案内を出したお店もあり、宮川朝市は時代に合わせて活気のある朝市という伝統を続けていこうという気持ちを感じられる朝市でした。

お店の種類が豊富

陣屋前朝市は地元の野菜や果物の販売しているお店が中心であるのに対して、宮川朝市は地元の食材のお店に加え、お土産屋や食べ歩きできるお店もあります。

観光する人の目的に合わせて楽しみ方を選べるのが宮川朝市だと感じました。

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