Peachで沖縄・那覇から台湾・桃園へ。MM921搭乗記

2017年7月8日

Peach_MM921
沖縄観光に引き続いて台湾観光に行きました。最初は沖縄だけの観光を考えていましたが、旅行時の沖縄の天気があまり良くないことが分かり、思い切ってPeachを利用して沖縄から台湾に飛び立つことにしました。

出発は午前9時5分。他の空港からの乗り継ぎは前泊をしない限り難しい時間帯で乗客の多くは沖縄旅行を終えて台湾へ帰る台湾人の方でした。

旅行した日:2015年12月9日(水)

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沖縄から台湾へ!充実した那覇 – 台北路線

象山からの台北101

ひと昔までは東京よりも近い場所でありながらフライトが少なく近くても行きにくかった那覇と台北。
それが今では、利用客の増加とLCC(格安航空会社)の登場で非常に充実したフライトに変わりました。

那覇 – 台北便一覧

2016年10月現在、6社の航空会社で計9便が那覇 – 台北間を毎日運行しています。

国際線ターミナルより出発

  • チャイナエアライン – 1日2便
  • エバー航空 – 1日2便
  • トランスアジア航空 – 1日1便
  • タイガーエア – 1日1便 – LCC

LCCターミナルより出発

  • Peach – 1日2便 – LCC
  • バニラエア – 1日1便 – LCC

近年では特にLCCの充実さが目立つ印象です。そしてLCCの片道搭乗券を利用すれば出発地を出て沖縄と台湾を同時に観光してまた出発地に戻ったり、行きは成田発、帰りは羽田着ということも気軽にできるようになりました。

実際に今回の旅では名古屋から那覇(スカイマーク)、那覇から台北(Peach)、台北から羽田(Peach)とすべて片道チケットを購入して旅行をしました。

往復購入が基本であった航空券もLCCの登場で片道切符の旅が飛行機でも実現するようになりました。

那覇 – 台北の最新フライトはスカイスキャナーで検索



搭乗データ

航空会社:ピーチ・アビエーション (Peach Aviation)
搭乗日:2015/12/9
路線:那覇空港 (OKA)→台湾桃園国際空港 (TPE)
時間:那覇9:05発→桃園9:40着(日本との時差-1時間)
便名:MM921
機材:A320-200
運賃:9,910円(諸費用込)
運賃種類:ハッピーピーチプラス・片道
予約日:2015/12/2
予約方法:Peach公式ページで予約

那覇空港LCCターミナルへ移動


国内線ターミナル1階4番のりばから無料シャトルバスでLCCターミナルへ移動します。MM921便の出発は午前9時5分ですが、7時頃に来ました。

那覇空港LCCターミナルは貨物ターミナル内にあるため徒歩、自動車、タクシーでは直接行くことができません。そのためLCCターミナル行きの無料循環バスもしくは指定レンタカー会社の送迎バスを利用して行きます。

シャトルバスは出発後、一旦那覇空港の敷地を出て国道332号線を走り、再び那覇空港(貨物ターミナル)に入ります。


およそ10分でLCCターミナルに到着。建物の外観はおもいっきり倉庫の雰囲気です。


ターミナルのすぐ近くには貨物コンテナが置いてありました。
華やかな旅客ターミナルとは雲泥の差です。


空調設備が出たままの簡素な出発カウンター。
那覇空港LCCターミナルはPeachの他にバニラ・エアも使用しています。この2社の便であれば国内線、国際線問わずLCCターミナルから出発します。

那覇空港でのPeach国際線搭乗手続き


自動チェックイン機を使用して手続きをします。インターネット予約後、あらかじめ印刷しておいたチェックイン用バーコードの書かれたメールとパスポートを用意します。


最初にチェックイン用バーコードを読み取りスキャナにかざして手続きを開始します。

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国際線の場合、パスポートの顔写真のページもスキャナーに読み込みします。

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手続き完了後、搭乗券が発行されます。
預け入れの手荷物がある場合はこの後、カウンターで手続きをします。

手荷物について

Peach 那覇 – 台北線の手荷物についてPeachホームページ「手荷物に関して」を参照してまとめました。

機内持ち込み手荷物

  • 大きさ 3辺合計が115cm以内 各辺が55×40×25(cm)以内
  • 個数 身の回り品1個のほか、お一人様1個(合計2個まで)
  • 2個の合計が10kgまで

お預けの手荷物(受託手荷物)

  • 1個につき20キロまで、3辺の和が203cmまで

インターネットで予約の場合

  • ハッピーピーチの場合は1個につき2,000円(最大5個まで)
  • ハッピーピーチ・プラスの場合は1個目は無料、2~5個目は1個につき2,000円

空港カウンターもしくはコールセンターで予約の場合

  • ハッピーピーチの場合は1個につき3,080円(最大5個まで)
  • ハッピーピーチ・プラスの場合は1個目は無料、2~5個目は1個につき3,080円

重量超過する手荷物(20キロ以上32キロまで)やスポーツ用品がある場合は空港カウンターもしくはコールセンターでの手続きが必要です。詳しくはPeachホームページ「お預けの手荷物(受託手荷物)に関して」に記載されています。

LCC搭乗ロビーへ移動


出国審査を終え、搭乗ロビーへ移動しました。建設中の工場のようなロビーです。

そして、MM921便の乗客はパスポートを見る限りほとんどが台湾人でした。そのためか搭乗券を出す場面では…

ピーチ職員:「Boading pass, please」(英語で)
私:(搭乗券と日本のパスポートを提出)
ピーチ職員:「あっ、失礼いたしました」

ピーチの職員もMM921便は台湾へ帰国する台湾人用の便として認識しているようです。


搭乗ゲートを出た後は機体まで歩いて移動します。


機体はエアバス A320-200


9:05 那覇空港を出発。
地上の職員が手を振って見送ってくださいました。

Peach A320-200の機内


シートは3列*3列です。


革張りのシートです。


機内情報誌


台湾の海辺の田園風景が見えてきたら、もうすぐで桃園国際空港に到着です。

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台湾桃園国際空港へ到着


9:40(日本時間10:40) 台湾桃園国際空港へ到着。
Peach便は第1ターミナルを使用しています。
約1時間40分の空の旅でした。


日本との時差は1時間。再び9時台から台湾旅行のスタートです。

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